イースターの朝を覚えて

イースターの朝、野沢佳代子姉の転入会式、孫影愛姉の受洗式を迎えることとなりました。二人の姉妹をイエス・キリストに連なる川崎戸手教会にお招き出来る事を心から神に感謝申し上げます。

野沢佳代子姉は、1981年4月26日、聖書キリスト教会から川崎戸手伝道所に転入され1999年4月4日に教団浦和東教会に転出されました。戸手在籍中の1992年、関田牧師の司式によりご結婚された野沢隆兄を、昨年脳腫瘍で亡くされ、深い悲しみを抱えながらも、母教会である川崎戸手教会に希望を持って新しい歩みを始める所であります。

教会は喜びも悲しみも共に分かち合う交わりであります。とりわけその悲しや苦しみの分かち合いが教会を真に豊かにして参ります。神がお与え下さった野沢姉との交わりによって、益々川崎戸手教会が豊かにされます事を祈り願う次第でございます。

 

孫影愛姉は今春中学に入学いたします。洗礼の準備会で誓約の意味を共に学びました。子どもへ説明は大人より人一倍難解ですが、その代わり完結で明快な答えに導かれることが少なくありません。

1.神を信じる

人間は他人の目を恐れるものです。神を信じるとは、それを恐れないという事です。大勢が右に流れても、それに恐れをなして従うのではなく神を恐れて神に従いましょう。

2.イエス・キリストを信じる

神に従う為に神の御心に耳を傾けましょう。しかし神は直接語ってはくれません。ただ一度、イエス・キリストを通じて神は語ってくれました。イエス・キリストとは神の御心であります。

3.聖霊の導きを信じる

神の御心が何であるか?それを知り得たからといって簡単に従えるものではありません。人間は弱い存在です。だから共に祈りましょう。神の御心が行えますようにと。さすれば神は力を与えてくれます。それが聖霊の導きです。

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