10月20日 全体協議会(被災の現状と今後についての報告)

1.        今後について(結論)

(1)     被災した会堂(ヨルダン寮)の使用を諦める。

(2)     牧師館(新会堂建設予定地)に礼拝機能を移す。

(3)     来年の新会堂建築中の礼拝場所は別途検討する。

2.        川崎戸手教会の概要

(1)     牧師館
初代関田寛雄牧師が開拓伝道を開始した建物(戸手3-8-12)
礼拝機能をヨルダン寮に移動してからは牧師館としてのみ使用中

(2)     ヨルダン寮(戸手4-12-25)
多摩川河川敷に内にある今回被災した会堂。
35年前に礼拝機能を戸手3-8-12(現牧師館)から移動する。(経緯について)

3.        ヨルダン寮被災報告

(1)     建物2階床上15センチまで浸水

(2)     被災により使用不可になったもの(オルガン、オーディオ機器、聖書讃美歌、カスレンジ、炊飯器、冷蔵庫、流し台、給湯器、洗濯機、照明器具、エアコン2台、ソファー、布団、座布団一部、テレビ、DVDデッキ、スピーカー、ストーブ)

4.        今後の礼拝場所について

(1)     ヨルダン寮は、ドア、天井、ガス線(プロパン)等、著しく破損しており、被災前の状態に戻すには相当程度の費用がかかる。

(2)     2020年6月より、新会堂建築を予定している関係上、ヨルダン寮を復旧するか否かについて議論した結果  ↓

(3)     復旧費用に加え、特に1階天井に溜まった汚物が、健康被害を与えると予測されるため、残念がらヨルダン寮での礼拝を断念する。(次週10/27はヨルダン寮で礼拝)

(4)     礼拝機能は、牧師館1階に移動する。

(5)     移動時期に関しては次週礼拝後(10/27)に協議する。

5.        牧師館(戸手3-8-12)

(1)     来年6月に取り壊し、新会堂を建築する予定にある。(建築予定6月〜10月)

(2)     牧師家族は、新会堂建築中、住まいを移動する予定であった。

(3)     今回の被災により、礼拝機能を牧師館に移す関係上、予定より早く牧師家族は住まいを移動する。

(4)     移動先は、同じ町内会の空き家をご提供していただく話が進行中。(未決定)

6.        以上を踏まえ、被災により(早急に)補充すべきもの

(1)     聖 書:20冊程

(2)     讃美歌・交読詩編:20冊程

(3)     点字交読詩編:発注予定

7.        その他(主任牧師より)

(1)     既に、献金(お見舞金)、聖書、讃美歌、オルガンなど献品くださるとのご連絡を多数頂いております。心より感謝申し上げます。

(2)     献品につきましては、先ずはお電話下さるとありがたいです。090-4935-3081

(3)     また既にお献げ下さいました献金(お見舞金)につきましては、感謝してそのために用いさせて頂きたいと思います。

(4)     しかし、来年度新会堂建築を予定していますので、よろしければ新会堂建築献金としてお献げいただければと思います

(5)     皆様のお祈り、ご支援、川崎戸手教会を代表し心より感謝申し上げます。

 

主の平和

川崎戸手教会、主任牧師 孫裕久

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です