朝鮮学校の理解と支援の拡大
今年、6月の神奈川教区第130回総会で「神奈川県下朝鮮学校の補助金打ち切りに対する抗議と要請」に関する件が賛成多数で可決承認されました。 黒岩知事は、2013年2月13日、「北朝鮮が核実験を強行したことを受け、県2013…
続きを読む →今年、6月の神奈川教区第130回総会で「神奈川県下朝鮮学校の補助金打ち切りに対する抗議と要請」に関する件が賛成多数で可決承認されました。 黒岩知事は、2013年2月13日、「北朝鮮が核実験を強行したことを受け、県2013…
続きを読む →2002年9月5日、小林さんが亡くなられたその時から11年。最後の一匹、チャコが先週の水曜日、10/3の午前9時40分に小林さん、ハル、チャタの待つ天国に旅立ちました。11年前の「とで川らばん」から当時を振り返りたいと思…
続きを読む →昨日(9/28)、幸市民館大ホールにおいて、崔善愛さんをお迎えし、「さいわい多文化トーク&コンサート」が開かれ、約650人がショパンの「革命のエチュード」などの素晴らしい演奏に酔いしれました。また曲と曲の間にショパンの…
続きを読む →エレミヤ書 13:17 わたしの魂は隠れた所でその傲慢に泣く エレミヤは、偶像信仰に堕落しているユダの民に審判預言預言として象徴的行為を行いました。 先ず、麻の帯をユーフラテス川の岩の裂け目に隠して置きます。すると月日が…
続きを読む →気がついたら財務大臣(兼副総理)の「ナチスの手口に学べ」という問題発言が、いつの間にかウヤムヤにされてしまいました。今の世の中の空気を象徴しているようです。 本音がつい口から漏れてしまったのでしょうが、しかし私はナチス云…
続きを読む →【最終回】 在日外国人の人権確立に向けて 私の牧会の現場であった川崎市においては、李仁夏牧師を中心とする運動の成果として、川崎市教育委員会の「川崎市在日外国人教育基本方針」(1986年)をはじめ、「川崎市在日外国人市民会…
続きを読む →4.東北アジアの平和と共生を求めて 以上の歴史的回顧と反省の中から促されて来るものは、日韓両国の今後、平和と共生という共通課題に向かうことではないでしょうか。そのことに当たってまず日本国の果たすべき課題から考えていきたい…
続きを読む →■「軍隊慰安婦」を憶えて 私どもの戸手教会にR・Kさんという今年96歳になる方がいます。この方はかつて『歌集・自分史史料』という本を書いています。中国大陸に従軍したものの病を得て送還、ついに2年足らずの兵役で帰国した方で…
続きを読む →3.韓国強制併合100年の歴史の証言―その個人史的出会いの中で― 韓国強制併合100年は、私にとって全く身近な人々との出会いを通して、その苦難の証と日本人の罪責とに直面させられる歴史でした。 ■「三・一独立運動」を憶えて…
続きを読む →■指紋押捺拒否闘争の中で 1985年、折柄広がり始めた指紋押捺拒否運動の中で、李仁夏牧師が理事長を務める社会福祉法人青丘社の職員、李相鎬氏が切り替え時に当たって指紋押捺を拒否しました。その動機は、彼が担当している学童保育…
続きを読む →