証の一致
1966年教団創立25周年に際して、教団夏期牧師講習会で戦時下の教団の戦争責任が若手教職を主体に問題提起されて、討論されました。 当時の総会議長の鈴木正久や大塩清之助らが草起委員となって、教団総会に戦争責任に関する建議…
続きを読む →1966年教団創立25周年に際して、教団夏期牧師講習会で戦時下の教団の戦争責任が若手教職を主体に問題提起されて、討論されました。 当時の総会議長の鈴木正久や大塩清之助らが草起委員となって、教団総会に戦争責任に関する建議…
続きを読む →憲法 第24条 「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することにを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。」 以上の条文は、もともと戦前、個人より「家」が尊重され、押し込められて…
続きを読む →東京新聞の一面で「検証 自民党 改憲草案」と題する連載記事がはじまった。現行憲法と自民党草案を比較しながら、その問題点を鋭く指摘している。 今朝はそのシリーズ5回目で、前文と、これまでになかった「国旗国家を義務化」(第…
続きを読む →水曜日の高齢者サロンが始まって今年で12年になります。この間、丁仁任さん(李美京姉義母)、牛山久さん、が天に召され、星野さんが韓国に移住され、その他立ち退きを機に来られなくなった方々がいました。 しかし、その後も続け…
続きを読む →先週、聖霊降臨日(ペンテコステ)を迎えました。キリスト者は聖霊の導きを信じて主の御後に従うものです。しかし聖霊の導きとは何でしょうか? 使徒言行録によれば、五旬祭の日に、激しい音とともに炎のような舌が現れ、一同が聖霊に…
続きを読む →橋下市長が、何も間違ったことを言っていないという主張の一部分は正しい。確かに当時の軍や国家の意識を言い当てている。その点で彼は間違ったことを言っていない。しかし、沖縄の米軍兵士に風俗施設をあてがうという提案は、当時の認…
続きを読む →本日、長女が受洗致します。その備えとして洗礼準備会を二人で持ちました。 何故洗礼を受けるのか?その問いに対し娘はたどたどしく語り始めました。そして彼女なりに自らの痛みに触れながら、その痛みに対する辛さと、イエス様を信じて…
続きを読む →3月20日、「戦争のつくり方」と題して、第9回、神奈川教区平和フェスタが二宮教会で開催されました。 「戦争のつくり方」とは絵本のタイトルで、どうすれば戦争出来るかという事が分かりやすく物語られています。絵本なので子どもが…
続きを読む →先週13日水曜日、川崎朝鮮初級学校の教員、保護者19名が朝鮮学校への補助金打ち切りに対する抗議と、知事との面談を要請するために神奈川県庁、学事振興課を訪問しました。10時半から12時までの1時間半、教員、保護者がそれぞれ…
続きを読む →明日で、東日本大震災発生から2年を迎えます。福島第一原発の廃炉処理、避難民、除染、がれき処理、街の復興、どれもこれも未解決の現実問題です。二年も前に起こったことですが、未だにその被害の渦中を生きる人々が残されています。そ…
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