先週、久しぶりに「戦士の休息」を聞きました。これは映画『野性
ありがとう ぬくもりを。
ありがとう 愛を。
かわりに俺の命を 置いて行けたなら。
この言葉には、愛された感謝とそこから芽生えた、愛する思いが込
愛とは何かを説明しようとすることはできても、「愛された」とき
愛を語ることは難しい。なぜなら、愛は行いだからです。愛を受け
『野性の証明』の中で、主人公(高倉健)は少女(薬師丸ひろ子)
主イエスも同じように、そのぬくもりが伝わると信じて十字架の道
愛は、説明よりも先に、人のぬくもりとなって触れるものなのでし
寒き夜
ぬくもりしらず
生きし身に
ぬくもりしるとき
命あずけぬ